栄養成分表示(100gあたり) 白米 彩りいにしえ米 白米に対して エネルギー 356Kcal 344Kcal 0.9倍 水分 15.5g 15.4g 1.3倍 タンパク質 6.1g 8.1g 1.3倍 脂質 0.9g 2.4g 2.7倍 灰分 0.4g 1.3g 3.2倍 炭水化物 77.1g 72.8g 0.9倍 食物繊維 0.5g 2.9g 5.8倍 Ca 5mg 11mg 2.2倍 P 94mg 310mg 3.3倍 Fe 0.8mg 1.4mg 1.8倍 Na 1mg 3mg 3.0倍 K 88mg 240mg 1.8倍 Mg 23mg 120mg 5.2倍 VB1 0.08mg 0.42mg 5.2倍 VB2 0.02mg 0.07mg 3.5倍 VE 0.1mg 1.4mg 14.0倍 アントシアニン 110mg% タンニン 0.26g 白米 五訂増補 日本食品標準成分表による
彩りいにしえ米 (財)食品環境検査協会)
成分顔料は栽培年次、ブレンドの割合によって多少異なります。黒米・赤米は稲の原種でお米のルーツと言われています。古代米に含まれる色素によって、ほんのり赤い炊き上がり。現在の小豆で作るお赤飯のルーツは実はこの赤米であったという話も・・・。
古代米(有色米)は、玄米の皮の部分(糠層)に多くの栄養素を含んでいます。豊穣屋の黒米・赤米は有機肥料を使った無農薬栽培ですので、栄養素がたっぷりの玄米の部分を安心してお召し上がりいただけます。
豊穣屋の「彩いにしえ米」には黒米・赤米・緑米・紅糯・緑香米の国内産、しかも無農薬の5種類の古代米がブレンドされています。白米に混ぜて炊くとほんのり赤く色づき、歯ごたえのある食感が味わえます。
一般的に「五穀米」と言われているのは、あわ・ひえ・麦などの雑穀を混ぜたものですが、この彩いにしえ米はすべて古代米の珍しいもので、そのうち2品種はここの生産者しか保有していない貴重な品種です。
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食物繊維は便の量を増やし、腸壁を刺激することで便通を良くする働きがあります。またコレステロール値を下げ、心臓病の予防効果も期待されます。また食物繊維の多くは腸内細菌の栄養源となり、体に有用な腸内細菌を増やします。腸内細菌の働きは体全体の免疫にも大きく影響して、体調を整えるのに重要な役割を果たします。
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ミネラル中でも一番不足していると言われているのがこのマグネシウムです。マグネシウムとカルシウムは相互に協力してさまざまな作業を行い、骨を作るために必要です。 マグネシウムは、体内中70%がカルシウムと共に骨や歯に含まれ、残りは筋肉や神経細胞に含まれており、神経や心筋、筋肉の機能に不可欠で「筋肉のミネラル」とも呼ばれています。
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ビタミンB1は細胞内でのエネルギー生産に大きく関係しています。体内でブドウ糖を分解するときに働く酵素を助けるとともに、神経伝達や神経の興奮を維持し、脳の中枢神経や手足の末梢神経の機能を正常に保つ手助けをします。
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ビタミンEは別名「若返りのビタミン」と言われ、今話題の抗酸化作用を持ち、老化の原因と考えられている過酸化脂質がつくられるのを妨げ、自律神経に働きかけることで血行をよくし、皮膚のすみずみまで酸素と栄養素をいきわたらせます。この効果からビタミンEは肩こりや冷え性も予防すると言われ、さらに皮膚の新陳代謝を高め、美肌効果も 期待できます。
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黒米に含まれるアントシアニンは、話題のポリフェノールの1種でビタミンEと同様に抗酸化作用を持ち、特に網膜のロドプシンという色素の再合成を促して、疲れ目を改善し、視力を向上させる作用が知られています。最近では肝機能を向上させることが実験でわかっています。また、赤米に含まれるタンニンもポリフェノールの1種でお茶や葡萄の果皮や種に含まれる渋味成分で優れた抗菌作用・抗酸化作用があります。